すのこベッドの購入ポイントや魅力だけでなく自作の方法も知る

ベッドを考える

自作をする

ベッドもDIY

近年のDIYブームから、中にはすのこベッドも制作する人が出てきています。
実店舗やネットショップに自分が欲しいものがなかった場合には、すごく良い考えと方法です。
しかし、すのこベッドの制作には向いているタイプと、向いていないタイプがあります。
実際に自身で作るとなった場合の参考として、DIYすのこベッドの実態を見ていきます。
まず、すのこは、靴箱からベランダのリフォームなどに使われることが多く、DIYセンターなどで売られています。
簡単に手に入るだけでなく、種類も多いので、素材選びから楽しく出来ます。

色んな作り方

自作のすのこベッドの作り方は、インターネット上に多くあり、角材をくっつけて枠組みを作る方法と、カラーボックスとすのこを組み合わせて作る方法の二通りあります。
角材をくっつけて枠組みを作る方法は、難しいように捉えられがちですが、実例を見てみるとそんなことはありません。
そして、枠組みができたら、ひたすら角材を打ち合わせていくので、女性一人でも作れます。
カラーボックスとすのこを合わせて作る方法ですが、これは、角材をくっつけて枠組みを作る方法よりは簡単で、収納スペースも確保することが出来ます。
ベッドの下に収納スペースが欲しいと考えていた方には、大変助かります。

工夫次第で楽しくなる

手作りのすのこベッドは、工夫次第で使い勝手が良くなります。
例えば、すのこの下にキャスターを付けて移動しやすくする、ベッドボードに飾りを付けて可愛く見せることなどが出来ます。
また、温かみがある空間を作る例として、すのこの隙間に照明を入れて、おしゃれなダウンライトにすることもあります。